豊西牛

導入から出荷までの流れ

トヨニシファームの美味しさと安全は、こうやって守られています。

お客さまに渡るまで、牛はどのように飼育されているのだろう。そんな疑問にお答えさせて頂きます。
トヨニシファームは安全・安心で最高の美味しさをご提供する為、日夜努力と愛情をかけております。
牛は、家畜市場や近隣農家から生後1週間~2週間で当牧場にやってきたところから始まります。

1~2ヶ月目

哺育舎:哺育ロボットでミルクを給与

生後一週間目の牛は
体重は50kgくらいです。
ミルクは45日ぐらいで離乳をはじめ
飼料が食べられる様になる頃の60日目で離乳舎へ移動します。

3~4ヶ月目

離乳舎:育成と管理を徹底的に

60日~100日までは離乳舎で過ごします。
体重は140kgくらい。
まだ小さいので育成技術と管理に手がかかります。

5~7ヶ月目

育成舎:体の基礎を作る

100~190日まで過ごします。
体重は270kgくらい。
体も大きくなってきて力強い牛になってきます。
粗飼料をたくさん食べて、体の基礎を作ります。

8~12ヶ月目

肥育前期:体を大きく成長させる

190~365日まで過ごします。
体重は550kgくらい。
肥育の前半でコーン、他濃飼料が徐々に増やし
体は大きく成長します。

13~20ヶ月目

肥育後期:さらに体を大きく成長させる

366~600日まで。肥育後半です。
配合飼料を中心にさらに餌を食べます。
体重は810kgくらいです。