地元との協力

地元との協力

十勝は言わずと知れた、日本の食糧基地であり、畑作の他、酪農業も盛んです。そのような環境の中で牛を育てる事で地域貢献を果たしていきます。

~ロールベール(牧草ロール)製造~

物々交換

各農家で栽培される小麦は生産高日本有数を誇り、収穫後には大量の麦わらが採れます。一年分の量を毎年7月末から8月上旬にかけて集め備蓄します。
そして、作物を育てるための土作りに欠かせない堆肥を有機肥料として各農家に渡します。
現在は40軒と提携をしています。

子牛の入荷

北海道全体で搾る牛乳の量は年間382万トン。うち十勝は100万トンを生産しています。そのほとんどがホルスタイン種であります。
牛の中でも乳用種の位置づけであり、雌牛はとても重宝されますが、オス牛の価値はとても低いです。
ミルク生産地の副産物として牛肉生産を初め農協や、家畜商業協同組合(市場)を介し、初生(子牛)を導入しています。