
トヨニシファームは十勝のど真ん中で牛を育てています。ホルスタインを中心に元気な牛達を育てるため、日々奮闘しております。
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社長ご挨拶
あけましておめでとうございます
昨年は、皆様よりたくさんのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。百貨店の物産展やネット販売、イベント出店、量販店での販売、年末の売り出しなどを通じ、年々多くのお客様にお買い上げいただいております。
さて、牧場では現在3品種のブランド牛をバランスよく育てていますが、年々暑さが厳しくなり、牛たちの飼育環境は大変さを増しています。子牛には遮光カーテンを多く使用し、成牛には扇風機を設置するなどの対策を行い、ビタミンのサプリメントも欠かせません。北海道とはいえ、冬でも雨が降ることがあり、場内には氷が張って足場が非常に悪くなるため、スタッフもスパイク長靴を用意して対応しています。
今年は道内産の飼料を新たに増やし、さらにお肉がおいしくなりそうです。
ビーフファクトリー(加工場)は常にフル稼働しており、3品種×多様なアイテムで数多くの商品を生産しています。歳末の感謝祭では、買い物かごいっぱいにお買い上げいただく中でも欠品を出さずに対応でき、生産力が大きく進化している成果を実感しました。スタッフ一同、日々懸命に取り組んでおります。
販売チームでは、北海道東エリアにてセブン‐イレブン様のカルビ弁当を発売していただきましたが、想定を上回る販売数に担当者も驚きを隠せませんでした。多くの方々のご協力によって実現した企画ですので、今後も長く続いてほしいと願っております。
また、メディアにも出演させていただき、「石ちゃんのビーフ天国」という番組が1月より道外でも再放送されます。
私自身も緊張しておりますが、2027全共北海道大会「十勝和牛」全国制覇に向けて取り組んでおりますので、ぜひご覧いただければ幸いです。
本年もトヨニシファームをどうぞよろしくお願いいたします。
トヨニシファーム代表取締役社長 小倉修二